極真館、蒲田東京本部道場では、廣重副館長の直接指導のもと、試合で上位を目指す上級クラスの少年達が自主的に集まり、少年帯研と言う名で、試合に勝つための稽古が行われています。体力向上のトレーニングは勿論のこと、高度な技・型の他、精神面の向上を重視した、甘えは許されない厳しい稽古である。特に廣重副館長の直接指導ということもあって、少年達は真剣そのもので稽古をこなしています。そして、支部内試合・大会などで上位に勝ち上がる少年達、ほぼ全員が、この帯研に出ている少年達なのです。
 尚、少年帯研は祭日を除く毎週土曜日の3時から蒲田東京本部道場で行われております。また、帯研へ参加するには、各道場責任者の推薦と本人の意志で参加できますが、気まぐれでの参加は許されておらず、所用・病気以外の欠席は認められておりません。
ランニング基礎トレーニング風景
丹田呼吸法を指導する廣重師範
背筋強化トレーニング風景
移動稽古の指導風景
師範の説明を真剣な眼差しで聞く少年達
スパーリングの稽古風景
ミットの打ち方の指導を受ける少年達
ビックミット打ちの稽古は少年達には、かなりきつい
帯研に参加している少年達は、少年達なりにプライドを持ち、真剣に稽古に望んでいる。

「試合に出る以上、みんな勝つために必死に稽古をしている。だから、僕たちも必死に稽古をして、試合に臨まなければ、相手に対して失礼だ!」「半端気持ちで試合に出るなんて僕達には出来ない」。
「一人一人がそんな気持ちで、稽古の苦しさ辛さに耐え、心身共に強くなりたいから必死に稽古に励んでいるんだ!」
「だから、稽古中は、みんなライバルだよ!」
「でも、稽古が終わればみんな仲良しさ! だってみんな友達じゃないか!」
「それに僕達には、いつも見守っていてくれる廣重師範がついてるじゃないか!」
「そして、お父さん、お母さん!僕達に大好きな空手をやらせてくれてありがとう!」