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| 左から廬山館長、優勝した藤井脩祐(弐段)と金子支部長 |
| 平成17年6月5日鳥取県米子市の鳥取県立武道館で開催された第4回オープントーナメント全山陰空手道選手権大会にて大井町支部から出場の藤井脩祐が優勝を飾った。 既に、9月にロシアで開催される世界大会の代表選手となっている藤井だが、暫く、試合から遠ざかっている為、試合感を取り戻すことが目的での出場であった。 今大会は、廬山館長をはじめとし廣重副館長、空手道脩己會倉本成春最高師範などそうそうたる顔ぶれが列席する中、全山陰大会の幕が開かれた。 出場選手達も、廬山館長が「全日本並の顔ぶれが揃った中身の濃い大会だ」と言われる程、通常の地方大会とは思えない面々が揃った。 東京支部内からは、大井町支部の水谷玄(二段)と藤井脩祐(二段)。東京城南本部から橋本幸憲(二段)の三名が出場した。水谷玄(二段)シードの初戦の相手は、埼玉中央支部の菊池先(初段)。率先した攻めで判定勝ち。続く3回戦、船崎 雄(奈良支部)と対戦したが判定負け。橋本幸憲(二段)は伊原 純(山陰・松江)と対戦し初戦敗退。 藤井脩祐(二段)シードの初戦の相手は、同姓の藤井浩史(山陰・出雲)と対戦優勢勝ち。 続く3回戦は奈良支部から出場の市川典英と対戦し、危なげ無しに優勢勝ち。 準決勝では、伊原 純(山陰・松江)と対戦し後半、下段回し蹴りで技ありを取り勝利。 そして、決勝は船先 雄(奈良)と対戦したが、本戦決着ならず延長で優勢勝ちし、世界大会選抜選手としての面目を保ち見事優勝した。 ■結果 優 勝:藤井脩祐(城南大井町支部)※世界大会代表選手 準優勝:船先 雄(奈良支部) 3 位:伊原 純(山陰・松江) 4 位:小林正臣(埼玉) ベスト8:水谷 玄(城南大井町支部) 市川典英(奈良支部) 信田誠一(奈良支部) 安木和徳(山陰・米子) |