| 日 付 |
写 真 |
記 事 |
| 2002.5.2 |
平成14年5月9日
北品川道場オープン! |
この度、大井町道場の分道場として品川区内の保険センターに北品川道場を開設致します。
稽古開始:5月9日(木)PM6時から
場 所:品川区北品川3−11−22
品川健康センター3F(会議室)
毎週、木曜日・土曜日行いますが、5月18日(土)は、保険センターの都合でお休みとなります。近日稽古時間帯のスケジュールをお知らせします。 |
| 2001.6.26 |
ポーランドの
イエレミッチ3段来場
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2001.6.26、大井町道場へポーランドのグタニスク道場所属、イエレミッチ3段(39歳)が大井町道場の特色のある稽古法の噂を聞きつけ出稽古へこられた。イエレミッチ3段は先日、開催された全世界ウエイト制選手権へポーランド選手団の監督として来日し、大会終了後、日本の稽古方法を学ぶべく、各所の道場に出稽古へ赴いているとのことです。 |
| 2001.5.19 |
藤井脩祐
オーストラリア
クイーンズランド州大会
優勝!
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2001.5.19、藤井脩祐(15歳)が今年1月21日、オーストラリアへ留学してから、初めての
試合に出場し優勝という快挙を成し遂げた。それも、15歳ながら一般の部中量級へ出場しての事で皆一様に驚きを隠せない結果であった。
出場人数こそ少なかったが、中量級出場者の中で、藤井脩祐(178cm)が一番小さく、回りは大きな選手ばかりで、当初は不安を隠しきれなかったが、いざ試合が始まってみると、藤井脩祐の回転するようなパンチから蹴りへつなぐ組手で終始優位に試合を進め、中段突きで技あり。その後、左中段回し蹴りで技あり。合わせ1本勝ちで初戦を飾った。決勝戦では、後半に相手方選手の踵落としが、頭部をかすめる危ない場面もあったが、判定の結果2対3で藤井脩祐の判定勝ちとなり優勝を勝ち取った。
また、優勝の他に、今大会の最優秀選手賞を授与された。
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| 2001.4.21 |
東海道400年記念祭
女子プロレスの興業で
演武を披露
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| 2001.3.18 |
城南支部
交流試合速報 |
黄色文字が大井町道場生です
【幼年部】
優勝:福本裕也(蒲田) 準優勝:高杉有輝(大井町)
3位:北澤龍真(蒲田)武山リサ(蒲田)
【小学1年の部】
優勝:安達瑞輝(大井町) 準優勝:伊藤未来也(大井町)
3位:高杉晃央(大井町)田中善貴(羽田)
【小学2年の部】
優勝:平山拓磨(川崎) 準優勝:大塚裕平(千葉)
3位:五十嵐暁俊(蒲田)遊 浩成(向ヶ丘)
【小学3年の部】
優勝:玉川拓弥(東金) 準優勝:佐野友春(東千葉)
3位:平山龍太郎(溝の口)斎藤達郎(東千葉)
【小学4年の部】
優勝:寺沢裕樹(川崎) 準優勝:藤井将貴(大井町)
3位:佐野真太朗(溝の口)今 啓輔(溝の口)
【小学5年の部】
優勝:上村麻阿嗣(溝の口) 準優勝:佐藤圭介(大井町)
3位:早野勇輝(向ヶ丘)高橋光平(向ヶ丘)
【小学6年の部】
優勝:三原 将(蒲田) 準優勝:小林 潤(川崎)
3位:菅田 晃(溝の口)藤沢裕人(旗の台)
【中学1年の部】
優勝:竹内善哉(蒲田) 準優勝:中川祐介(蒲田)
3位:山田翔太(大井町)・天白光平(川崎)
【中学2・3年の部】
優勝:鈴木 恒太郎(恵比寿) 準優勝:入澤 峡(溝の口)
3位:黒澤 治(都立大)・新井 勇樹(蒲田)
【高校生の部(軽量級)】
優勝:天野 英(千葉) 準優勝:兼坂和弥(五反田)
3位:森田隼人(千葉)・石井明彦(千葉)
【高校の部(重量級)】
優勝:北村仁一(蒲田) 準優勝:中村友紀(大井町)
3位:松井 巌(溝の口)・亀ケ谷武蔵(溝の口)
【壮年部】(35歳以上40歳未満)
優勝:吉田精作(川崎) 準優勝:天白 慈存(川崎)
3位:水島英宣(川崎東)・萩原 明(恵比寿)
【壮年部】(40歳以上)
優勝:鈴木正一(茂原) 準優勝:鈴木大輔(恵比寿)
3位:南部浩永(蒲田)・上野 正(羽田)
【女子部】
優勝:岡田佳子(蒲田) 準優勝:上鈴木由利世(川崎東)
3位:相川真由美(旗の台)・阿部美智子(蒲田)
【一般初級の部】軽量級
優勝:勝治俊介(川崎) 準優勝:鶴田宗寛(川崎東)
3位:工藤智裕(蒲田)・山下エリザベス(大井町)
【一般初級の部】重量級
優勝:佐藤浩之(東千葉) 準優勝:ヒース・ジョンソン(東千葉)
3位:芝田秀光(元住吉)・グライム・ボンド(大井町)
【一般中級の部】軽量級
優勝:高山忠士(五反田) 準優勝:佐藤英俊(旗の台)
3位:マイク・マスカリーナ(大井町)・今井信祐(溝の口)
【一般中級の部】重量級
優勝:小池克臣(溝の口) 準優勝:佐々木昌弘(茂原)
3位:川崎博司(溝の口)・立川政市(恵比寿)
【一般上級の部】
優勝:橋本義明(都立大) 準優勝:古賀裕和(元住吉)
3位:東海林亮介(蒲田)・夏原 望(五反田) |
| 2001.2.10 |
廣重師範を囲んで
壮年・女子部
親睦新年会
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平成13年2月10日、廣重師範を囲んで、城南支部全体の壮年・女子部が集まり親睦新年会が執り行われた。品川区内某所から屋形船を貸し切って、総勢30人あまりで、お台場周辺を遊覧しながらの会は、廣重師範の挨拶から始まり、壮年・女子部の面々が一人一人、自己紹介をし、各自が一問ずつ廣重師範へ質問などをし、和気藹々の中、3時間に及ぶ屋形船での新年会が無事終了した。 |
| 2001.1.14 |
極真若鯱杯
第一回全東海空手道選手権大会
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平成13年1月14日、新世紀最初の大会が愛知県立武道館で開催された。
大井町道場からは女子部指導員の山下エリザベス選手・少年部からは中学生重量級に藤井脩祐選手・小学4年の部に藤井将貴選手の3人が出場をした。
今回、山下エリザベス選手は風邪で体調不良の為、前日まで大会出場を考えていた。 1回戦、やや動きが固かったが、その後は切れ味の鋭い踵落とし、突き、下段蹴りなどのコンビネーションを生かし順当に勝ち進み、決勝戦では中学生ながら抜群の闘志で勝ち上がってきた兵庫支部の村上志津香選手(初段)と対戦し、開始から僅か30秒程で山下選手の鋭い右中段回し蹴り1発で相手をマットに沈め、見事、第1回若鯱杯の優勝の栄冠に輝いた。
中学重量級の部へ出場した藤井脩祐(ユウスケ)選手も、持ち前のパワーのある突きと下段蹴り・膝蹴りなどで順当に勝ち進み決勝まで進んだ。しかし、この決勝戦では藤井選手が終始優位に試合を進めていたが、その途中、藤井選手の放った右の突きが相手選手の顎をかすめ、試合続行不可能との判断がくだり、藤井選手の反則負けとなってしまい、惜しくも準優勝となった。
【大井町道場出場選手の結果】
●女子部 優 勝:山下エリザベス
●中学重量級 準 優 勝:藤井 脩祐
●小学4年の部 2回戦敗退:藤井 将貴 |
| 2000.12.27 |
今世紀最後の
稽古納め&忘年会
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2000年12月27日、大井町道場の稽古納めが行われた。稽古納めは例年通りに1000本突き・1000本蹴りで今世紀最後の稽古が締めくくられた。その後、大井町道場恒例の忘年会が西大井駅近くのカラオケ店で開催され、エンジェル石田登場。宴を盛り上げた。
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| 2000.11.19 |
秋季関東錬成大会
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11月19日、今世紀最後の2000年秋季錬成大会が水戸武道館で開催された。
今回の関東練成大会は記録的な出場者数で総勢1033名を数え会場は熱気に
包まれた。また、出場者が多いために試合会場が2カ所に分かれ行われた。午前中は幼年・小学・中学・高校・女子の試合が先に行い、午後から一般・壮年の試合が行われた。大井町道場からは下記の選手達が参加し、中学2・3年重量級の部に出場した藤井脩祐(ゆうすけ)2級が各大会で優勝経験がある選手達を相手に優勝を果たした。3回戦で戦った四谷道場の小暮選手は双子の兄弟で中学3年生ながら190cmと長身で中学生の間では和風グラウベとあだ名されており、全日本青少年大会では中学生ながら高校生重量級の部で兄弟で準優勝と4位になった強豪ではあったが、延長戦の末、パンチと下段蹴りのラッシュで応戦した藤井脩祐選手に軍配が上がった。
他の試合では、期待され女子部から出場の山下エリザベス選手は、凡ミスで相手から上段前蹴りを貰い判定負けをきし2回戦で敗退してしまった。
大井町道場から参加した選手の成績を発表いたします。
【成績上位順】
●中学2・3年重量の部 優勝:藤井脩祐
●小学2年上級の部 3位:澤 寛明
●小学4年上級の部 4回戦敗退(ベスト8):藤井将貴
●女子部 2回戦敗退:山下エリザベス
●壮年40歳未満の部 2回戦敗退:木村 稔
●一般中級軽量の部 2回戦敗退:鐙屋有司
●幼年部 1回戦敗退:高杉有輝
●小学1年上級の部 1回戦敗退:高杉晃央
●高校重量の部 1回戦敗退:中村友紀
以上 |
| 2000.10.28 |
金子師範代挙式
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10月28日、大井町道場主の金子雅弘師範代と千葉しおりさんの結婚披露パーティーが代々木にある日本青年会館で盛大に行われた。主賓として廣重毅師範代を招き、数見支部長を筆頭に志田・岩崎・竹石選手など城南支部を代表する選手、師範代全員が出席した。大井町道場の生徒も多数出席し、大井町道場の少年部、壮年部による試割の演武を披露する中、予定外の飛び入り指名で数見支部長による瓦10枚割りと石澤師範代による四方板割が披露された。後半はビンゴゲームなどで会場は盛り上がりをみせ約2時間半の披露パーティーは無事お開きになった。 |
| 2000.7.23 |
富士山カップ
大井町道場成績 |
平成12年7月23日静岡県で富士山カップが開催された。
大井町道場から選手として参加したのは、一般上級軽量:三宅利克、一般初級軽量:マイク・マスカリーナ、高校中上級:中村友紀、中学中上級:藤井脩祐、Sクラス小4年生ナンバーワン決定戦:藤井将貴、小学1・2年生Aクラス(黄緑):高杉晃央らが参加した。
入賞者
【中学中上級】3位:藤井 脩祐
【一般初級軽量級】4位:マイク・マスカリーナ |
| 2000.7.8 |
大井町道場生3名が
数見道場へ出稽古!
ついに数見道場の全容が明らかに!
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7月8日(土曜日)大井町道場の精鋭達3人が数見道場へ出稽古へ行った。
出稽古へ行ったのは、壮年部の増子さん少年部からは藤井兄弟。初めて目にした数見道場は噂に違わず立派な道場であった。数見道場の借りているビルの二階には幅が10m以上はありそうなBigな看板に数見支部長の試合中の写真付きで大きく数見道場と書かれている。入口の階段を上がり2階へ行くと直ぐにガラス張りのドアが有り、道場内が見える。ドアを開けると、まず、その綺麗さと広さに驚かされる。正面には檜の枠で囲まれた青いスポンジ引きの稽古場で、真正面には大きく立派な神前が有りその下には、これまた大きな道場訓が掲げられている。入口を入った左側には飲料自動販売機・トイレ・女子更衣室・男子更衣場が有りその横にはスエード製の真新しいサンドバック、その横には部位鍛錬用の砂袋ともう一つスエード製のサンドバック。そしてバーベルなどのウエイト機器が置かれている。入口を入って右側には、受付と檜製の見学者用長椅子。そしてその奥には、数見支部長が今まで数々の大会で獲得した、もの凄い数の優勝トロフィーがズラリと飾られていて圧巻である。まさに、現在、日本を代表する数見選手に相応しい道場である。一般稽古後、光栄なことに大井町からの藤井脩祐が、数見支部長の胸を借りて2分2セットと1分1セットのスパーリングを初体験出来たことは、彼にとって大きな収穫であったと思う。 |
| 2000.7.2 |
城南支部
大井町道場内
夏期大会結果発表 |
7月2日開催された、東京川崎城南支部、夏期大会の大井町道場の試合結果です。
今回特筆すべきは、中学3年(14歳)ながら高校の部へ出場し準優勝を果たした藤井脩祐であろう。決勝戦では、相手の高校3年生(18歳)と一般部と見間違う程の熱戦を繰り広げたが、惜しくも敗れ準優勝となった。
●小学校1・2年生の部 優 勝: 澤 寛明(2年生・5級)
3 位: 高杉 晃央(1年生・5級)
●小学校3・4年生の部 準優勝: 藤井 将貴(4年生・4級)
●高校生の部 準優勝: 藤井 脩祐(中学3年・2級)
3 位: 中村 友紀(2年・5級)
●壮年の部・軽量級 優 勝: 木村 稔(2級)
●一般初級・軽量級 優 勝: マイク・エスカリーナ(8級) |
| 2000.3.26 |
春季関東練成大会
大井町道場
優勝3名!
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3月26日 東京品川区の品川区民体育館で開催された春季関東練成大会に、大井町道場から参加した選手から3名の優勝者と3位入賞2名を出した。
これは、大井町道場という一分支部の成績としては素晴らしい結果です。
各試合内容は、女子部から出場の山下エリザベス選手は、終始攻めの空手を見せ順当に勝ち進み優勝を手にした。中学の部に出場した田村明男選手は前回の関東練成大会に続き2連覇の栄冠に輝いた。小学3年初級の部に出場した藤井将貴選手は小学3年とは思えない体格で他を圧倒し5回戦を戦い抜き初優勝を手にした。そして、大井町道場から初出場した女子プロレスラーの堀田裕美子選手は、3回戦で度重なる顔面殴打が尾を引き敗退した。女子プロらしい負けかたであった。
【大会結果】
優 勝:藤井 将貴(小学3年初級の部)
田村 明男(中学2・3年軽量級)
山下 エリザベス(女子部)
3 位:横関 将直(小学1年初級の部)
中村 友紀(高校重量級) |
| 2000.3.12 |
千葉県空手道選手権大会
大井町道場
国枝選手優勝!
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3月12日 千葉県船橋市の船橋アリーナで開催された千葉県空手道選手権大会で、大井町道場の国枝康指導員が前評判通りの優勝を果たした。
一回戦、二回戦、準決勝、決勝と終始安定した戦いを見せた国枝選手ではあるが、決勝戦では流石に疲れが見え一時腰高になった場面があったが、持ち前のパワーで難なく優勝を射止め全戦共5対0での判定勝ちで決めた。
【大会結果】
優 勝:国枝 康(城南川崎支部大井町道場)
準優勝:小野瀬 寧(千葉北支部)
3 位:塩島 修(下総支部) |