オーストラリア/クイーンズランド州大会
優勝の記念撮影
左よりキャメロン師範・ワンマッチで勝った廣重篤・藤井脩祐・ホームステイ
でお世話になている孫娘のメリッサとベルさん
ギャリーオニールの祝福をうける藤井脩祐
初戦の藤井脩祐の相手は、185cm位の選手。主審ギャリー・オニールの「はじめ」の合図と共に試合開始。
序盤、足技・手技の単発攻撃が多いオーストラリアの選手だが、皆、一発一発を思いっ切り振ってくる。
それに対し合わせ技からの攻撃を狙っている藤井脩祐は、相手の動きをよく見て、相手の攻撃に合わせてからの
パンチから蹴り技につなぐ。中盤に入り、脩祐の合わせ下段足払いで、相手選手が転倒し、決めをするが、認めら
れず試合続行。終始、回転の効いたパンチからの蹴りのつなぎが功をなし、パンチをいやがり下がりはじめたところへ、
中段追い突きが相手選手の腹を捕らへ、技有り。その後も、前に出ながらの突きからの左中段回し蹴りが右脇腹に決
まり、合わせ1本勝ちの名乗りを受ける。
決勝戦では、185〜190cm近くある黒帯の選手と対戦、流石に途中では、下段を効かされるような場面も見えはした
ものの、相手のスキを狙っての連続突きで、相手選手を追い込んだ。しかし、終了間際に相手選手の踵落としが頭部を
かすめる危ない場面があったが、臆せず攻撃を続け判定へ。主審1名副審2名が白、藤井脩祐に軍配が上がった。
一般中量級優勝と最優秀選手賞を獲得し喜びの記念撮影
178cmある藤井脩祐もここでは小さく見える
(左から2列目の2番目)
選手入場場面。皆、でかい!前から2番目が藤井脩祐
脩祐の回転の速いパンチをいやがる相手選手
道場仲間達からの祝福を受ける藤井脩祐
2001年5月19日
藤井脩祐、15歳で一般中量級出場。優勝と最優秀選手賞の快挙!
藤井脩祐は2001年1月21日より、オーストラリアへ留学し学業と空手を続けている。オーストラリアでの
空手修行は、ゴールドコースト道場のキャメロン師範の師事を受けています。