ここに紹介するのは、大井町支部道場の黒帯取得者です。紹介は一般部・少年部・壮年部に分けて紹介しています。
尚、昇段レポートもございますので、黄文字の昇段レポート部をクリックしてご覧下さい。


弐 段
藤井 脩祐/Yusuke Fujii

◆◆◆第4回全日本チャンピオン◆◆◆

昇段レポート
2003年12月弐段取得
生年月日:1985年11月19日
入門年:1999年1月
身 長:180cm
体 重:90kg
2005年9月開催地モスクワ
全世界ウエイト制空手道選手権
大会ベスト4及び特別賞受賞

【戦 績】
1999 支部内中学2・3年の部 優 勝
2000 支部内中学2・3年の部 準優勝
2000 富士山杯中学2・3年の部 3位
2000 山梨大会中学2・3年の部 3位
2001 関東錬成大会
中学3年の部 (重量級)
優 勝
2001 東海若鯱杯 中学重量級 準優勝
2001 オーストラリア・クイーンズランド州大会
  一般中量級の部
優 勝
最優秀選手賞受賞
2001 全オーストラリア空手大会
高校の部
優 勝
2002 I.S.K.A全オーストラリア大会
一般フルコンタクト部門
優 勝
2002 オーストラリア・クイーンズランド州大会
一般重量級の部
準優勝
2003 極真会館
第9回全日本青少年空手道
選手権大会
高校男子70kg超級
優 勝
2003 極真館
第9回全日本青少年空手道
選手権大会
高校男子70kg超級
準優勝
2003
10.10
オーストラリア&ニュージーランド
交流試合
一般軽重量級
優 勝
2003.
10.10
オーストラリア&ニュージーランド
交流試合
一般スーパーヘビー級
優 勝
2004
2.15
極真館支部交流試合
一般無差別級の部
優 勝
2004
2.29
ウクライナ国際大会
一般重量級の部
優 勝
2004
第2回全日本ウエイト制
空手道選手権大会
重量級
3 位
2004.
11.23
第2回
全日本空手道選手権大会
3 位
特別賞
2005.
6.05
全山陰空手道選手権大会 優 勝
2005.
9.11
第1回全世界ウエイト制空手道
選手権
inモスクワ開催
4位
特別賞
2005,
11.23
第3回オープントーナメント
全日本空手道選手権大会
3 位
2006,
4,29
第4回全日本ウエイト制
空手道選手権大会
重量級
優 勝
2006.
11.23
第4回オープントーナメント
全日本空手道選手権大会
優 勝
2007.
4.29
第5回全日本ウエイト制
空手道選手権大会
重量級(顔面試合)
準優勝
2007.
11
第5回全日本空手道選手権大会 3 位

1999年、弟・将貴と共に中学2年の時に大井町道場へ入門。オレンジ帯で支部内試合に出場し優勝、頭角を現す。その後、2001年関東錬成大会、中学3年(重量級)で優勝を飾る。中学を卒業後オーストラリアへ留学。留学中は学業と共に、ギャリーオニールなどを育てたキャメロン・クイーン師範の内弟子となり空手修行を続け、若干15歳でクイーンズランド州大会の一般の部(中量級)へ出場し優勝。2003年4月12日と27日開催された極真会館主催及び極真館主催の両、第9回全日本青少年空手道選手権大会の為に一時帰国、高校男子70kg超級の部へ出場し優勝と準優勝の快挙。
帰国後、2004年5月2日開催された第2回全日本ウエイト制空手道選手権大会では、若干18歳で重量級へ出場し、準優勝する。
同年、11月の第2回全日本選手権では堂々の3位入賞をしたことで、実績を認められ、2005年9月ロシアで開催される第1回全世界ウエイト制選手権大会の代表選手に選抜された。
そして、2006年4月29日、一つの目標であった第12回全日本ウエイト制重量級に於いて初優勝を飾る。
現在、日本体育大学武道学科在学中
弐 段
水谷 玄/Gen Mizutani
生年月日:1978年6月19日
入門年:1995年
身 長:178cm
体 重:88Kg

2004年8月弐段取得

【戦 績】
2003 極真館全東北空手道大会 優 勝
2004.
12.12
冬季支部交流試合
一般上級の部
優 勝
2005,
11.23
第3回オープントーナメント
全日本空手道選手権大会
4 位


小学校時代はサッカーをしていた。18歳 高校卒業後、オーストラリアへ留学、有名なブリスベーン道場に入門。1997年に金子師範がオーストラリア大会のため試合前の練習に道場を訪れたとき出会う。翌年自らオーストラリア大会(軽重量級)に出場する。その時に試合前のミットうちや、目慣らしを一緒にやり再び交流した。この出会いも運命だったのか昨年2001年大阪での世界ウエイト制大会で偶然にも前と後ろの席で3年ぶりに再開した。翌7月東京に出てきて、大井町道場に入門した。
ニックネームはげん、玄ちゃんで親しまれている。
ps.大阪人なのにお好み焼きをうまく作れない・・・
2005年11月に開催された、第3回全日本選手権では、見事4位入賞を果たした。
2007年3月、郷里の兵庫県に戻り、大阪豊中道場の責任者として生徒の育成に従事している。
初 段
藤井 将貴/Masaki Fujii
生年月日:1990年6月14日
入門年:1999年1月
身 長:182cm
体 重:94Kg

2002年12月初段取得

【戦 績】
00 関東錬成大会
小学3年生初級
優勝
00 全日本青少年
小学4年生の部
ベスト8
01 全日本青少年
小学5年生部
ベスト8
01 支部内試合春
小学5年生の部
優勝
01 支部内試合夏
小学5年生の部
優勝
02 支部内試合秋
小学5年生の部
3位
02 関東錬成大会
小学6年生上級
準優勝
03 極真館、交流試合
小学6年生の部
優勝
03 関東練成大会
中学1年生の部
準優勝
04 冬季支部内試合
中学上級の部
3位
05 冬季支部内試合
中学重量級の部
優勝
06 関東練成大会
高校生重量級の部
(中学三年だがクラスを
上げての出場)
優勝
06 第12回全日本青少年
選手権大会
高校生重量級
準優勝
07 第13回全日本青少年
選手権大会
高校生重量級
準優勝
08 全関東空手道錬成
大会
一般上級重量級
優勝
08 第14回全日本
青少年選手権大会
高校生重量級
優勝

兄・脩祐と共に1999年に大井町道場入門。小学2年の時に入門したが、僅か2年間で30Kg以上体重を増やし大井町の重戦車の異名を持つ。
中学へ進学してからは、空手の役に立つのではと、ラグビー部へ入部。2008年8月には、ラグビー神奈川県代表国体選抜選手に選ばれる。現在、土日祭日も休みなくラグビーの練習があるので、殆ど空手の稽古に出る時間がないようであるが、いずれ本格復帰する日を模索中。
2008年4月27日開催された第14回全日本青少年大会では2年連続の準優勝の屈辱を果たし見事優勝に輝いた。
2008年2月に開催された全関東錬成大会では高校2年生ながらラグビーで鍛え上げたパワーを生かし、一般上級の部重量級に出場し見事優勝を果たす。

2008年6月現在
関東学院高校3年生


初 段
松本 脩作/Shusaku Matsumoto
生年月日:1989年1月13日
入門年:2000年11月
身 長:174cm
体 重:75Kg

2005年初段取得

【戦 績】
2001 東京神奈川地区試合
中学1年の部
3 位
2002 東京神奈川地区試合
中学1年の部
準優勝
2002 関東錬成大会
中学2・3年 軽量級
準優勝
2002 東京神奈川地区試合
中学2・3年の部
優 勝
2002 関東錬成大会
中学2・3年 重量級
3 位
2003 東京神奈川地区試合
中学2・3年 重量級
優 勝
2004 関東錬成大会
中学2・3年 重量級
優 勝
2004 東京神奈川地区試合
中学2・3年 重量級
優 勝
2004 全関東大会
高校生の部 重量級
優 勝
2004 東京神奈川地区試合
高校生の部 重量級
優 勝
2005 千葉大会
高校生の部
優 勝
2005.
2.11
支部交流大会
一般上級の部
(高校2年だがクラスを
上げての出場)
3 位
06 第12回全日本青少年
選手権大会
高校生重量級
3 位

小学6年生の時に、親の勧めで大井町道場へ入門。
日々の努力が実り、数々の試合で入賞を果たす。
2005年2月に開催された、支部交流試合では高校生ながら一般上級クラスへ出場し見事3位入賞する。



初 段
佐藤 圭介/Kesuke Sato
生年月日:1989年5月19日
入門年:1996年3月11日
身 長:170cm
体 重:55kg

2002年初段取得

【戦 績】
98 支部交流試合
小2年生の部
準優勝
98 全日本青少年
小2年生の部
ベスト8
99 関東錬成大会
3年生の部
3位
01 城南支部交流試合
6年生の部
準優勝

小学一年生の時から頑張って続けています。
長ーい足から繰り出す上段前蹴りや、かかと落としを得意とします。
中学へ進学してからの3年間は、空手から遠ざかっていたが、2005年、高校進学を機に道場へ復帰。

初 段
田村 明男/Akio Tamura
生年月日:1985年11月20日
入門年:1995年
身 長:168cm
体 重:59kg

【戦 績】
1999 支部内中学2・3年の部 準優勝
1999 山梨大会中学(軽量)の部 優 勝
1999 支部内中学2・3年の部 優 勝
1999 関東錬成大会
中学3年の部(軽量級)
優 勝
2000 関東錬成大会
中学3年の部(軽量級)
優 勝


大井町道場生で白帯からはじめて一番最初の黒帯取得者入門当初から毎日のように稽古して最初はなかなか試合に出ても勝てなかったけれど、それでも毎日通って頑張って錬成大会2度の優勝に輝いた。父の田村勇太さんと親子で黒帯取得者である!!