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極真空手道連盟 極真館

 

極真空手道連盟極真館は、極真空手創始者てある、大山倍達総裁の遺志を受け継ぎ、武道空手の追求と青少年の育成を柱に2013年1月13日に発足しました。1994年の大山総裁逝去後、 「極真」は複数の団体に分かれ、 それぞれの理念の下に活動を行 ていますが、我々極真館は武道としての空手を追求していく中で、空手の基本、型、武器術を再度見直すとともに、現代の日本人が失いつつある、礼節にも重きを置いた活動を行っています。

館長  盧山初雄(範士九段)

 

・1963年極真会館になる前の大山道場入門 大山倍達極真会館総裁を初め、多くの極真の獅子達の下で極真魂の神髄を学ぶ。その後、各種の武術を体得する数々の試練を乗り越え「第5回全日本空手道選手権大会」に優勝し、真の空手家、武道家としての一歩を踏み出す。国内に限らず、海外でも群を抜く指導力で大山総裁の遺志を伝えている。

副館長  廣重 毅(範士八段)

 

副館長  廣重 毅(範士八段)

1972年極真会館総本部入門
1976年大山総裁の内弟子となり、常に全日本大会の上位に入賞する。
独自の理論に基づく指導方法と、 個性を伸ばす指導方法で、指導者としては5人の世界チャンピオン、極真史上一番多くの全世界・全日本チャンピオンを育て上げた。
極真の名伯楽である。
 

極真空手道連盟極真館総本部 332ー0034
埼玉県川口市並木3ー6ー6ー302 TEL 048ー256ー8255 国内約60支部海外約50支部
極真館東京神奈川地区本部
144ー0052
東京都大田区蒲田1ー18ー10ーIF
TEL 03ー3736ー8484

極真館城南品川支部長 金子雅弘(錬士五段)

 


履    歴
1964年 東京大田区蒲田生まれ
1982年 極真会館入門
1985年 初段取得
1986年 極真会館首都圏交流試合重量級 優勝
1990年 極真会館第7回ウエイト制中量級ベスト8
極真会館第22回全日本大会ベスト16
1992年 極真会館第9回ウエイト制大会中量級ベスト8
極真会館シンガポール国際大会中量級4位
1993年 大井町道場を開設
1993年 三段取得
1996年 極真会館オーストラリア大会中量級3位
1997年 極真会館オーストラリア大会中量級 優勝
1998年 四段位へ昇段
1999年 極真会館第16回全日本ウエイト制中量級 3位
2001年 ポーランド支部の要請で、ポーランドへ空手指導へ
2003年 極真館 城南品川支部 支部長に就任
2005年 五段位に昇段
世界大会日本代表組手コーチ
2005年3月 錬士師範免状取得

現在、極真館、城南大井町支部の支部長として大井町道場の運営をしている金子師範は、極真館、東京本部の中でも、最古参の一人で、極真の名伯楽と言われ、数多くのチャンピオンを育て上げた廣重副館長の片腕として重役を担っている。
極真会館時代、あの不動の王者と言われた数見肇選手の先輩でもある。元来の明るい性格で、常に前向きな性格で、辛い稽古も楽しくさせるムードメーカー。城南名物の朝練でも、一声で後輩達の志気を盛り上げる。
そして生徒指導面と選手育成面でも定評があり、世界大会組手部門日本代表選手のコーチに任命された。ここ大井町支部から第1回世界大会4位の成績を修め、全日本でも常に上位入賞を果たしている藤井脩祐選手、第3回全日本4位の水谷玄選手なども育て上げた。
現在は、第一戦の現役選手生活から離れ後輩の指導に従事しており、その指導及び選手育成の噂は、広く海外まで広がり、2001年のポーランド支部を皮切りに、南アフリカ、ウクライナ、イラン、ロシア、ブルガリア、アメリカ、スイス、アルメリアなど各国から指導要請を受け、年に何度かは必ず指導のため海外へ赴き、まさに世界を股にかけ活躍している。

現役時代の試合では、常に前向きな考えで試合に望み、城南支部の黄金時代を支えた一人である。

指導員

 

藤井脩祐

 


第1・2回世界選手権代表選手

第1回 全世界ウエイト制空手道選手権in ロシア   重量級   4位入賞

第2回 全日本ウエイト制空手道選手権大会   重量級   準優勝

第3回 全日本空手道選手権大会   無差別   3位

第4回 全日本ウエイト制空手道選手権大会   重量級   優 勝

第4回全日本空手道選手権大会   無差別   優 勝

第5回 全日本ウエイト制空手道選手権大会

(真剣勝負顔面攻撃有り)怪我により途中棄権   重量級   準優勝

第5回全日本空手道選手権大会   無差別   3位

第6回全日本空手道選手権大会   軽重量級   優 勝
2012年 全日本空手道選手権大会  争覇戦  優勝
2013年 KWU 全世界空手道選手権大会 -90kg級 三位 

藤井将貴

 


第2回世界選手権代表選手

第14回 全日本青少年空手道選手権大会 高校生重量級   優 勝

第13回 全日本青少年空手道選手権大会 高校生重量級   準優勝

第12回 全日本青少年空手道選手権大会 高校生重量級   準優勝

第6回全日本空手道選手権大会 重量級   3位
2011年 全日本空手道選手権大会 重量級 優勝

2012年 全日本空手道選手権大会 重量級 優勝

2013年 全日本空手道選手権大会 争覇戦 優勝

2013年 KWU 全世界空手道選手権大会 -95kg超級 準優勝

2014年 全日本空手道選手権大会 争覇戦 優勝

2015年 全日本ウェイト制空手道選手権大会 真剣勝負ルール 89kg超級 優勝

2015年 カナダ国際大会 争覇戦 優勝