平成15年4月27日埼玉スーパーアリーナで開催された、極真館(廬山館長)主催、第9回全日本青少年空手道選手権大会に於いて、大井町道場からも、多数出場し、藤井脩祐(高校生70kg超級)が決勝進出を果たし、高杉有輝(小学2年生の部)が3位入賞を果たした。高校生70kg超級の決勝戦、藤井vs金子戦では、場内を沸かす熱戦を繰り広げた。本戦では、終始、藤井がステップを使ったパンチからの下段蹴りなどで有利に試合を運んだが、旗2本2−0で延長戦へ、延長前半は、本戦に引き続き、藤井が有利に試合を進め、途中、右上段蹴りがヒットするも認められず、残り3秒の相手選手のラッシュが判定に結びつき、3−0で惜しくも優勝を逃した。
試合後のアナウンスでは、「本当に最後の試合にふさわしい、白熱した試合を繰り広げた・・・」と言われた程の好試合であった。
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