2008年2月17日、埼玉県上尾市の埼玉県立武道館にて極真館、春季空手道錬成大会が開催された。
今大会では、高校2年生でありながら大人の一般上級の部、重量級に挑んだ藤井将貴選手17歳が、なんと全日本選手権にも参戦している埼玉の小林選手を破り見事優勝を果たした。また38歳で一般上級の部、軽量級に挑んだ松崎俊男選手も見事優勝を果たした。
初の大人の大会にチャレンジし、見事優勝を果たした藤井将貴選手は、兄が第4回全日本選手権大会王者の藤井脩祐選手というプレッシャーを感じる中、1回戦、他流派の選手を普段、ラグビーで鍛え上げた圧力と、パワフルな下段回し蹴りで一本勝ちして波に乗ると、決勝戦では全日本選手権で活躍し、上位入賞を果たしたこともある小林正臣選手と対戦し、藤井は強力な下段回し蹴りくりだし判定5-0で優勝。また、松崎俊男選手は、38歳という年齢を感じさせない試合運びで充当に勝ち上がり見事優勝を果たした。
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| 高校2年生17歳の藤井将貴が一般上級の部、重量級へ挑戦し優勝 |
| 強力な下段回し蹴りで見事優勝を果たした藤井将貴選手。(写真右) |
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| 藤井将貴vs小林正臣 |
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| 38歳という年齢で一般上級の部軽量級で優勝した松崎俊男選手 |
| 写真左が松崎俊男選手 |
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