2006年11月23日、埼玉スーパーアリーナで開催された第4回オープントーナメント全日本空手道選手権大会に於いて、ここ城南大井町支部から若干21歳をむかえて僅か4日の藤井脩祐弐段が極真史上最年少優勝タイ記録で優勝の栄冠をつかみとった。
藤井は、18歳の時に第2回ウエイト制大会に初出場し、重量級準優勝を皮切りに、第3回全日本選手権では3位、モスクワで開催された全世界ウエイト制4位と、出場する試合は全て上位入賞を果たしていながらも優勝には一歩届かずに苦汁を飲まされていた。しかし、今年4月に開催された第4回ウエイト制の重量級でついに優勝をつかみ、そして今回、極真史上の歴代王者の中でも3人目となる極真史上最年少優勝タイ記録の21歳という若さで、ついに全日本選手権優勝という日本一の栄冠に輝いた。 |