| 4回戦では、昭武館カラテの若手ホープの坂田好総選手と対戦、坂田選手とは5月の全日本ウエイト制でも対戦経験があり驚異的な打たれ強さを持っている選手である。藤井の突きを真っ向から受けても果敢に前に出てくるが、一発一発の威力と手数で勝る藤井が本戦5−0で判定勝ち。 |
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準決勝は強豪ロシアのS・アブドゥラシドフ選手と対戦。始めの合図と共に、連続の左下段攻撃でS・アブドゥラシドフ選手の足を効かそうとする藤井。ブドゥラシドフもノーモーションでハイスピードの飛び後ろ回転回し蹴りを繰り出す。
写真は延長、藤井の右下段足払いでアブドゥラシドフが倒れるも技有りを認められず判定へ。藤井に旗2本上がるも引き分け。再延長戦へ |